

ザザンカとチャノキ(お茶の原料のアレ)を描きました。
山茶花(さざんか)、山に咲く茶の花、っていう表記がなんだか不思議な気がして。まあ最初にお茶の木があり、そのお茶の木に似た別の木があり、その木が綺麗な花を咲かすから、という順番なんでしょうけど、近所で育ててでもいなければお茶っつったら飲むモンじゃないですか。
名付けた当時にツバキが植木として一般的でなかったんなら、比較対象が茶になるのもそうかもしれないですけど、ツバキとチャノキとサザンカ並べてお茶の木に似てるね!って言う人はちょっとズレてますよね。
まあ山って付いてるから山に自生してるのを見たんでしょうし、ツバキもなかったんでしょう多分。逆にサザンカからお茶って作れないのかな、と思いましたけど、乾かして煮出したら毒でもなきゃみんな茶にはなるし、美味しくなければ誰も作らないだけだろうからそういうことなんでしょう。
バカっぽくていいと思いますが。山茶花茶。花から煮出したら山茶花花茶になるぞ。
バカっぽい繋がりでバカな話しますが、三挺拳銃のサザンカ、ってコードネーム付けて真面目な漫画描いたら何人からそれ3チャカだろって突っ込んでもらえるんでしょうね。
……っていう冗談話を、別のなんかで見たような気がする。気のせいだったらいいんだけど、検索したらしたでいっぱい出てきたときちょっと辛そうだから調べたくない。
「あたしこの『力』嫌いなのよね……」って言いながら魔女の宅急便の姉ちゃんが千本桜景厳の要領でスターゲイジーパイのイワシの頭を地面から生やしてるのは……そういう絵を見たんだっけ似た絵から連想したんだっけ……
お茶の木の新芽、天ぷらで食べるところもあるそうです。
学生の頃お茶の新芽を持って帰れる機会があったんですが、当時からカフェイン依存が酷かったのでやめました。貰っときゃよかったかな。
やったら古い絵を色々拾ってきて各ページに振り分けてきました。
ロックマン系も持ってきたのでロックマンZXの表示位置が下に下がっています。絵が古いので恥ずかしいといえば恥ずかしいんですが、そういえばこの頃はこれこれこういうこと考えて描いてたよなーと思い出せることもあってなかなか懐かしくてよかったです。
スケッチブックで絵を描いてたころ、ペン画じゃなくてシャーペンやら鉛筆やらで描いてたので絵が上達したなとなるたび描き直してた絵とかがあったんですが、今サイトでそれをやってみたいなあと思っています。


まだ描きかけですがこういう感じ。膝の位置どうすりゃいいんだ。
海じゃなくて湧水なので水面が落ち着いていて寒色が強めで涼しげですね。一から同じ色持ってこれるかは怪しいところですが、こういうことできるから良い。
水着、なんだかんだで描くのが楽というか、楽じゃない部分もあるけど普段の絵もそれは同じことというか。ちゃんとした絵を描こうと思うならロングスカートだろうが袴だろうが服の下の四肢って描かざるを得ないですからね。そんで楽なのはいいもののどこに何を置こうかでめっちゃ悩むし置いたら置いたで人体上これでいいのか?ってなるし。

これ描いた時、臍から下以降がどうなってるのか全然分からないのにスカートは妙に立体だし、足は出てるのに布は長いし訳わからんと思いまして、アップした後で最終的に「デッサン 全裸 無修正」とかで検索しました。
無修正ってつけたのが良くなかったのか、検索で出てきたやつ全部シチュエーションAVでした。無修正ってわざわざ入れたのは、言うて下着あってもまだよく分かんないから、一通りシンプル全裸を見ときたい、でもモザイクあったら継ぎ目の部分がよく見えないからやっぱり分からんとなったからです。
結果まあ股間の端より下に尻の肉がくる、みたいなことを考えて、

こうなりました。大腿→膝までがまっすぐになってて、姿勢としてはまっすぐ脚を伸ばす感じになったんじゃないでしょうか。でもまだ全然分からない。
最近の悩みなんですが、体の動きを描けるようにと思うと露出が増えるし、全身を描いた上でキャラが大きくなるようにすると寝そべる・座る感じになり、等身が低めだとなおのこと画面に納めやすいとなると、最終的にすっごいロリコンの脚フェチみたいな絵だらけになるんすよね。どうしたもんかな。
「ミクロゲオファーガスはタンガニカ水系のシクリッドであり、同じシクリッドであるアピストグラマよりも弱アルカリ性の水を好む」
なんか創作をやる時、なるべく固有名詞っぽいワードを出して「それっぽさ」のあるハッタリをやる癖があるんですが、まあ知らん分野の固有名詞って分解すると英語の小テストの和訳問題程度の事実を述べただけの文章でも呪文に聞こえるよね、という話をするために用意した例文がこれなんですけど、単にカタカナ語の広く生息する魚種の好む水質の話をしているだけなのでどの程度呪文っぽく聞こえるのか分からない。
「それ大してだぜ」って言われたら恥ずかしいからここに書きました。
「メダリスト」、「ボールルームへようこそ」、「ワンダンス」とダンス系の漫画を読み漁っていたのでダンス漫画心付いている。
メダリストはアイススケート、ボールルームは社交ダンス、ワンダンスはストリート?ダンスなんで全部ばらけてますね。
メダリストがアイススケート(フィギュアスケートでいいのか)漫画なのは読んでから知りました。この漫画がすごい大賞獲ってたのを見ただけだったので。
踊る漫画は表情で身体の動きでこっちを圧倒しようとしてくれるのでいい漫画読みたい!ってなった時は踊り漫画読むといい気がします。
テンダンスってのもあったよな。買ってみようか。
メダリストは俺こういうの好きだなーと思うのと同時に、頭の隅でコンプレックスを刺激されるところもある。
「冴えない自分が全力で出来るようになりたい何かに打ち込む話」という題材を見ると、やっぱり「こう生きるしかなかった」に話が行くのであー……みたいなところがある。作品の良し悪しの話でなく。
27で死ねるんならロックンロールは僕を救ったとかいう歌があるが、俺も22で月20ページ漫画が描ければ就職なんかしなかったよ。
ボールルームへようこそは大学生の頃紙で買ってたんですが休載に入ってから読んでなくて、気がついたら3巻ぐらい出てたので買ったんですがやっぱりいい漫画だ。
ちょうど釘宮さんが好きなタイプの顔をしている。
釘宮さんの幼少期の顔めちゃくちゃ純真無垢で、「優秀な兄二人の下のぼんやりした末っ子」自体は本人もあんま気にしてなかったのかな?と思うところはあるんだけど、踊りなんかやってるから発言をした親父はどうだろうなあ。おまけ漫画が軽いノリなのを差っ引いても家族仲は悪くなさそうだと感じたんですが。本当にどうでもいいこと嬉しそうに喋る顔だったし方美ちゃん。
ワンダンスはデリカシーない嫌な感じの友達が思ったよりちゃんと友達しててへーってなった。おそらくは本当にデリカシーが無いだけなんだろう。
まあそこ言う?みたいなヤツ程「面倒見」がいいみたいなことは、あるよね……だからなおのこと、みたいなのもあるが。
表情描くのが上手いなあと思います。
ダンスバトルってコミュニケーションなんだ。
思い入れに特に差はないけどこっちで短い文書いてるだけでも限界くるのが相当早いので文章書ける人ってすごいんだなあ。
書くことがあんまない。
昔、ゲーム脳ばと という自主制作ラジオを聴いてたんですが、その中の一つで普段からTwitterとかの短文で自分の書きたいことを書き散らしているとそのうち表現的なところで書ける蓄積がなくなるみたいな話をしていました。その番組のパーソナリティのうち一人は途中でSNS断ちみたいな状態に自ら向かっていたんですが、その番組自体が3DSが最新ハードだった時代に最終回を迎えているので、今もう何らかの形でSNSやられているのかもしれませんね。
やたらとSNS依存度が高くなってきたように感じるのは自分もその一人になったからなんでしょうか。別に今だって一人になろうと思えばなれるような気がしますが。無理か。
鋼の錬金術師の荒川弘先生とか「書きたいことは全て漫画にするからSNSに書くことない」と言ってたのがなんか話題になったりしてましたが、なんかそれに近いような遠いような気持ちです。そもそも純粋に書きたいことが少ないからというのは大前提とはいえ。
なんか何話すにもウケ狙い感がある割にさして面白くないというか、切り売りしている人間性が面白くないという感じがして非常に嫌。