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Steamコミュニティのフィリスのアトリエのページに絵を投げてきました。
ファンアートを投稿する場とか共有する場とか常に欲しいは欲しいんですけど、二次創作というものがなまじ流行ったが故にファンアートの名の下ソフトポルノ二次創作との境界線がえらい曖昧になってるような感覚があり、pixivの好きな作品のタグとか最近まるで見る気が起きません。
私は全然作品を私物化したような二次創作をする人間ですが、例えばこれがファンアートイラストコンテストがあった時投稿していいかどうか迷う作品と迷わない作品とがあると思います。
作中にない衣装を自分で考えて着せたイラストとか、「みんなの頭の中にある作品の最大公約数的なイメージの共有」とは遠いじゃないですか?
なんかpixivに投稿されている作品のイメージって、ポルノ系除いてもめっちゃくちゃ個人的なやつが多い気がするんですよ。それはそれで自己表現として有用なものであるとは思うし、私は別にその辺他人の作品で自己表現しようとするなという側の人間ではありません。というか私はどっちかというと他人の作品で自己表現しがちな側なので。
ただなんか、全然共感はできないので、ファンコミュニティと繋がってる感じが全くしないな?という感覚が年々強くなっています。
新作が長らく出てないゲームのファンアートを漁る時、3日おきぐらいにタグを確認してたんですが、下半身まろび出て微妙に色黒な肌色で塗られた、これまた肌の色に馴染んでないピンク色の赤面をしている、やたら汁気の多いエロ絵ばかりが更新されてゆく、みたいな思い出があり、なんかその辺は未だに自分で飲み込みきれていません。
pixivでポケモンのトレーナーじゃない方のエロ絵がかなり多いみたいな話はありますが、前提としてキッズ向けコンテンツですよね?という気持ちになりはします。
おおよそフィクションに触れる中で性嗜好がどの辺で固定されるかっていうのは難しい問題かな、とは思うし、実際のところ半笑いで「歪んだ性癖」みたいなことを言われて傷ついている人が多くあっては欲しくないんですが、それはそうとしてそういう性欲に寄り添うべき場ってpixivなんですか……?ってよく思う。ちょい前に職場でpixiv見てた人がエロサイト見てた扱いで報道されてたネットニュースかなんかがありましたけど、R18作品見れるようにしてあるpixivはもうほぼそんなもんだろという気がします。
AI関連で絵描きさん方がpixivアカウント見れなくしているみたいな話聞きますが、ああいうの関係なしに私はあのサイト嫌いかもしれないな。
プレイ動画を適当に出してファンアート描きたくなった時の資料用の映像作るみたいなやつをやりたくて一回目をだしてきました。びっくりするぐらい創作性がない。
声出すと見返した時がイヤすぎるので文字で書いてたんですがテキスト送りができないから手元が馬鹿忙しく、ムービー見るだけの動画になってしまった。
音声入力ソフト探してこなきゃ。

杖は諦めた。
サイトをいじる上でやりたいこと。
ネームを文字だけ入力したまま公開して完成したらそのページから差し替えること。毎回漫画作業するたびに7ページ目あたりから出来始める。
ツイッターが最近様子がおかしいのでやる気がしない。言うてもうアクティブなフォロー対象の人がそんなに多くないので(大体商業イラストレーターか漫画家)そこまで支障なかったりするんですがほら、ムカつくから。
こっちに呟き的な部分移行できないかなあ、とか考えています。
なんかブログ機能使うのも気乗りしないからこういうシンプルなページで済ませたいんですけど、見辛いよね。やだなあ日付いちいち書くの……
一ヶ月後に触れてるかどうかも分からんのであれなんですが、異様に作業してて落ち着く。俺本当は全部嫌だったかもしれない。投稿した画像が時系列順で並ぶのがデフォルトであることすら許せなかったかもしれない。
過去絵のジャンルが近い絵(描いてる時期は全然違う)をまとめてる時間がなかなか楽しかった。
流行に乗りまくって物量と熱量を味わって次のコンテンツへ、みたいな姿勢は「消費」という言葉で非難されがちだと思うんですが、その末に行き着く果ては新しいモノなんかいらねえよ別に、みたいな姿勢になりませんかという気もする。
昔っからロックマンの二次創作4コマを描き始めた時、すでにロックマンコンテンツ自体の動きはほぼ停止していて、ゲームネタを拾うことでもう一回ロックマンについて話す機会を作ろうよ、ということを考えていました。
今となっては更新頻度が絶望的なので偉そうなこと言えた義理は全くないんですが。まあ新作欲しい欲しくないという話は別として、新しい何かを作るよりも過去作ったモノの話をもっかいする方が楽しいし効率もいいじゃんね、という気持ちが正直あります。
ことゲームについてはコントローラー操作+キャラグラフィック+背景+SE+BGM+難易度とか要素が多く、感じる情報量は多いものの、ゲーム購入後の半実況的な感想を書くフェイズを過ぎたらなかなか語る機会がなく、でもみんな思ったよりもそういう話したいんじゃないかなと。
それこそツイッターでちょいちょいあそこ良かったよなー、みたいな思い出語りが見れると嬉しいんですけど、大体ざっくりしたゲームの話から芋蔓式に出てきてるのが多い気がする。
逆にゲームレビューとかの感想を書くための場所で書かれるタイプの感想じゃない気がするんですよね。
今後やりたいこととか描こうと思ってたけどまた後日。